2014年03月18日

『塩竈deひなめぐり 〜2014〜』

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松亀園(旧えびや旅館)保存・活用活動の取り組み
に関しましては、下記のリンクをご覧いただければと存じます。

http://blog.canpan.info/minatoshiogama/img/E69DBEE4BA80E59C92E59FBAE98791E38381E383A9E382B7.pdf
(松亀園基金チラシ(.pdfファイル))

http://kameitei.da-te.jp/c26186.html
(「海商の館」・亀井邸ブログ内の関連記事)

http://blog.canpan.info/minatoshiogama/daily/201212/30
(NPOみなとしほがまブログ内の関連記事)

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こんにちは!ようこそいらしゃいませ。

今日は2月28日〜3月4日に行われました、

『塩竈deひなめぐり〜2014〜』の様子をお伝えしたいと

思います。

亀井邸はメイン会場として、3つの七段飾りや江戸ちりめんの

つるし雛、幼稚園児が作ったお雛様で飾られました。

まずは、離れの七段飾り。

通常の七段飾りよりは大きく迫力のあるお雛様でした。

今の住宅事情ではなかなかお目にかかれないのでは、

とおっしゃるお客様が多かったです。



次は、洋間に飾られた七段飾り。

この七段飾りは、わざわざ札幌から運ばれてきました。

札幌の方と塩竈の方がひとつ、一つ丁寧に飾ってくださった

おひなさまです。




そして、1Fの広間には江戸ちりめんで作られた

つるし飾りが飾られました。

色々な形のつるし飾り・・・・・

それぞれ、一つ一つに意味があるそうです。

また、つるしの数にも意味があって、

昔は人生50年と言われた時代に一歳でも長生きできるように

願いを込めて作られたものだそうです。



その他にも、仮設住宅にいる方々が作った千羽鶴も展示

されました。




また、2Fでは、塩竈の幼稚園児による、手作りのお雛様や

親王飾り、七段飾り(段飾りではなく、床の間の横の書院づくりの棚)

が展示されました。




それから、ミニ茶会も開催され、たくさんの方がお抹茶を

楽しまれていらしゃいましたよ。

自分の作った作品を見学に来た

ちびっこ達も神妙な顔でお抹茶をいただいてました。



その他にも、洋館では、おもてなしカフェが開催されましたし、



2月28日(日)には、墨絵作家の一関恵美氏の「墨絵」

のワークショップも開かれて、参加なされた方々は充実した時間を

過ごされたようです。



それに、もう一つ、人気が゙あったのは、ボランティアガイドによる

お雛様の説明とまち歩きガイド。毎回、好評で会場の離れが

満杯状態でした!!




第2会場の「松亀園(旧えびや旅館)」でも、草月流の生け花

の展示やミニカフェ「はれま」の開催、関西風のお雛様の展示

などがありました。








たくさんの方々に来ていただいて、

それぞれ、楽しんで頂けたようでした。









  

Posted by K-K at 16:24