2010年07月30日

塩竈の夏祭りの記録 ~2010年度版~

 ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は7月18日()・19日() に行われた

塩竈のお祭りの記録をご紹介します。

大変な盛り上がりを見せた祭りの熱気を

少しでも感じて頂ければと思います。

なお、今回は少々画像が多めとなります

ご容赦下さいませ。


7月18日() は『みなと祭』の前夜祭として

花火大会が行われました。

この花火、亀井邸からも見る事ができました。



ただ画像のような、かなり高く・大きく広がる

花火以外は、画像の左下にある山影によって

大部分が欠けた花火になってしまい

ちょっと残念な結果でした。

その後、亀井邸を後にし、場所を変え

花火の撮影をしました。



上の画像は場所をお教えする事はできませんが

大きな花火以外でも非常によく見えるポイントでした。

ただ、一人で見に行くには少々勇気が必要かも

しれません。

次の画像は、第一小学校前から見た画像です。



この場所からは、連続で広域に上がった花火が

とてもよく見えました。

塩竈の様々場所から花火は見る事ができるようです。

機会があれば、自分だけのベストポイントを探してみる

というのはどうでしょう?


7月19日() 『塩竈みなと祭』当日です。

御神輿様が神社からご出発され、塩竈のまちや

浦戸の島々を巡ります。更に神社の

表坂(202段の石段)下の大通りでは

陸上パレードが行われました。その様子が









こちらの画像です。

パレードは『よしこの鹽竈』という唄に合わせ

塩竈の小・中学校の生徒や、様々な団体が

独自の振り付けの踊りを踊りながら進んで行きます。

見ていると暑い夏を乗り切るパワーを貰える

そんな勢いがあるパレードかと思います。


その後、お祭りは終盤に向かい

御神輿様が神社の表坂(202段の石段)をのぼり

お帰りになります。



みなと祭では、御神輿様が二基巡行されますので

お帰りのお姿は



とても勇壮で、見る人を惹きつけ

自然に歓声や拍手が沸き起こります。

その後、無事に石段を登られた御神輿様は



桜門の下でご休憩の後

鹽竈神社博物館前に移られ、神事を経て



博物館内に奉安されます。


以上、駆け足ではありましたが

『塩竈みなと祭』の記録です。

塩竈のまちがとても盛り上がる日ですので

ぜひ実際にご覧になり、この盛況を肌で感じて

頂きたいと思います。






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