2009年09月30日

亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(1)

 ようこそ、いらっしゃいませ。

ご来場いただいたお客様の多くから、大変ご好評を得ております

亀井邸ですが、場所が分かり難いとのお声も度々頂戴しています。

そこで今回は、亀井邸までの道のりを画像を交えご案内致しますが

幾つかルートが考えられますので、数回に分け行います。


 まず、最もお声を頂戴しました、東北本線塩釜駅からのルートを

ご案内したく存じます。大きな目印として、鹽竈神社を目指して

いただくと分かり易いと思いますので、神社までの道のりを

辿りましょう。


東北本線の塩釜駅から出たすぐの画像になります。
画像にはありませんが、左手には交番があります。
正面奥に横断歩道がありますので、まずはそこに向かいましょう。



横断歩道を渡り左奥へ進んで下さい。
左奥に見える白い建物も目印になるかと思います。
画像にはありませんが、白い建物の反対側に郵便局があります。



目印の白い建物の名前です。
色々とイベントも行われる施設でもあります。



先ほどの「ふれあいエスプ塩竈」から更に進んだ風景です。
画面奥に歩道橋があるので、次はそれを目印に直進して下さい。



目印にしていた歩道橋です。昇らずにそのまま直進して下さい。



直進していただきますと、「赤坂橋交差点」が見えてきますので
そこを右折して下さい。



右折後の風景です。後はこの道を真直ぐ進んで行きますと
左手に鹽竈神社の表参道である石段が見えてきます。



鹽竈神社に着きました。表参道の石段を登っていただき
お時間がありましたら、御参拝された後
東参道(裏坂)へ向かって下さい。

 ※.表参道の石段を昇らずともよいルートもございます
   次回ご案内いたしますが、この場所までは
   共通となりますので、覚えて頂きたく存じます。 


説明が長くなりましたので、今回はこの辺で区切りたいと思います。

次回は、今回ご説明した表参道から、亀井邸までの続きと

表参道の石段を昇らないで亀井邸に向かうルートの

紹介をしたいと思います。
 
 
  


Posted by K-K at 09:34Comments(0)道案内

2009年10月01日

亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(2)

 ようこそ、いらっしゃいませ。

前回、ご紹介した東北本線塩釜駅から亀井邸までの

ご案内の続きを行いたく存じます。

 前回は鹽竈神社の表参道までの道のりをご紹介しました。


この場所です。ここの続きから始めましょう。



表参道の石段を登りきった所にある楼門の風景です。
まっすぐ進むと鹽竈神社拝殿へ向かいます。
亀井邸に向かう場合は右に進んで下さい。



右に進んだ場合の風景です。この場所では毎年7月に
流鏑馬神事が行なわれる所です。
このまま進んでください。



更に進んでいただくと、このような場所に出ます。
画面左側は鹽竈神社拝殿に、まっすぐ進むと志波彦神社拝殿に
それぞれ通じております。是非ご参拝ください。
亀井邸に直接向かう場合は画面右側の東参道(裏坂)方面に
進んで下さい。



東参道(裏坂)への画像です。
周辺の景色も楽しみつつ石段を下ってください。



左側の奥、光の加減で白いですが鹽竈神社博物館がございます。
お時間がございましたら、有料ではありますが
是非お立ち寄り下さい。亀井邸へはこのまま下り続けます。



下り続けると画像ような場所に出ます。
電信柱の横に、何か白い物がありますがコレは…


亀井邸への道案内となっております。
矢印の向きが逆になっていたり、場所が変わっている場合も
ごくたまにありますが、その場合は案内を無視し
東参道(裏坂)の石段をひたすら下ってください。



先ほどの案内板から更に進んで行きますと
このように看板が見えてきます。右側の看板の更に奥が…


目的地の亀井邸となります。開館中はこのように大きな門が
開いております、お気軽にお立ち寄り下さいませ。


 以上が、東北本線塩釜駅から鹽竈神社の表参道経由

亀井邸行きのご案内でした。また説明が長くなりましたので

表参道の石段を経由しないルートのご案内はまた日を改めて

ご紹介致したく存じます。
 
 
  


Posted by K-K at 16:34Comments(0)道案内

2009年10月13日

亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(3)

 ようこそ、いらっしゃいませ。

だいぶ間が空いてしまいまたが、今回は道案内の続きを

お伝えしようと思います。また、今回より、ルート中のお店や

市内の史跡についてもご紹介させていただきます。

鹽竈神社の表参道である石段を迂回するルートのご案内です。

以前、ご紹介いたしました

亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(1)

までは共通ルートとなります。その最後の場所となっております



ここから今回の迂回ルートのご案内を始めさせて頂きます。

 上記画面の石段を登らずに右方向へ進みます


右を向いた時の景色です。

ここを直進しましょう。しばらく進みますと


この様な大きな樽が見えてきます。
この樽をシンボルとしている建物は、荻原味噌醤油店さんです。
江戸時代に建てられた塩竈で最も古い建物で、当時の商家の
たたずまいを今に伝える塩竈を代表する歴史的な建物のひとつ
です。お店では店主こだわりの味噌・醤油を販売しています。
亀井邸においても過去のイベントの際に、この醤油を使って
作った玉コンを提供させて頂きました。また、「刺身が食べられ
なかった子供が、この醤油をつけたら食べられた。」という話も
あります。 隣には先日開催した月見カフェでお世話になった
享保元年(1716年)創業。鹽竈神社の神酒御用酒屋として
仙台藩より命ぜられて酒造りを始めた阿部勘酒造店さんが
あります。酒造りの方針は、「あくまでも本物へのこだわりと
品質第一をモットーに無理をしない酒造りをしている」とのこと。
阿部家の家紋と「酒は剣菱男山」(酒の代名詞)の歌にあやかり
名づけた「於茂多加男山」と「四季の松島」など5銘柄を
製造販売しています。

話が長くなりましたが、更に進んで下さい。


すると、今度は信号機が見えてきます。
写真左側には、鹽竈神社の参道の一つである七曲坂があります。
七曲坂は鹽竃神社参道(表坂・七曲坂・裏坂)の中で最も古く
その形成は、神社の創建と同時期の奈良時代頃と推測され
今でも当時の古いたたずまいを残しています。
入り口には四方敷、四方石、影向石などたくさんの呼び方がある
公園があります。なお、参道入口には周辺の史跡を紹介する
案内板がありますので、ご覧いただければと思います。

亀井邸には、この七曲り坂を登り鹽竃神社の東参道(裏坂)に

出るルートもありますが、今回は信号機をこのまま直進します。


直進した風景です。画面奥の大きな茶色の建物が目立つかと
思いますが、これは塩竈市民図書館や遊ホールが入る
「壱番館」です。

おっと、工事看板が目に入りますが、目印にはしないで下さい。

もうちょっと直進して下さい。もう少しで目印が見えてきますよ。


写真奥の白い建物は、塩竈市役所の産業部・建設部が入る
宮町庁舎です。

見えて来ました、少し近づいてみましょう。


画面ではヒンデローペン展のご案内になっていますが
内容はイベントによって異なります。

この様な看板がでておりますので、ここを左折して下さい。


すると画像のような風景が見えます。
大きな石の鳥居と石巻産の稲井石が敷き詰められた東参道(裏坂)の入り口となります。

こちらからでも多少石段は登りますが

表参道の石段を昇る程ではありません。

奥に見える鳥居をくぐりさらに進みましょう。

ちなみに鳥居の下にも、周辺の史跡等を紹介する

案内板がありますので、ご覧いただければと思います。


ここをくぐり、直進して下さい

進みますと、道が左右に分かれています



画面中央、石碑と石灯篭に挟まれている四角い物体ですが



亀井邸への案内板です。開館中はこの場所に設置しております

目印にしていただければ幸いです。矢印の方向にありますように

左に進んで下さい


左を向いた時の画像になります

この石段を登って頂きますと、すぐに看板が見えてきます。


開館中は入り口の前に、この様に看板がでております。

ここを左折していただければ、目的地の亀井邸です。


開館中は門が開いています

亀井邸到着です、どうぞお気軽にお入り下さい。


長くなりましたが、これが東北本線塩釜駅を出発して

表参道の石段を迂回し、東参道(裏坂) から亀井邸に

到達するルートとなります、ご参考にして頂ければ幸いです。

多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


  


Posted by K-K at 02:42Comments(0)道案内

2009年11月11日

亀井邸までの道案内、JR仙石線本塩釜駅ルート

 ようこそ、いらっしゃいませ。

亀井邸までの道案内企画、今回はJR仙石線本塩釜駅からの

ルートをご案内致したく存じます。


今回はこのJR仙石線本塩釜駅から亀井邸を目指します。



今回の出発地点です。
本塩釜駅の出入り口は何ヶ所がございますが
上の画像は神社参道口より出た場合の景色です。
タクシーも多く停車しておりますので
分かり易いかと思います。
亀井邸へは、ここから左の曲がりで駅正面の道路へ
向って下さい。


道路へ向いますと中央分離帯に上の画像の様な
案内掲示板がございます。亀井邸へお越しの場合は
案内掲示にある塩竈神社の方向、左側へ進んで下さい。


左側を向いた時の風景です。
画像の左側に見える建物が壱番館です。
この道を真っ直ぐ進みましょう。


直進を続けた画像です。この背後に壱番館があります。
画像の右側の建物は、昔ながらのたたずまいを残す
出桁造り」の丹六園さんです。
創業享保5年(1720年) 、江戸時代は五十場問屋として活躍
現在の主人で11代目という塩竈の老舗中の老舗で、現在は
茶器と銘菓「しほがま」を製造、販売しております。
なお、建物の正面右側には、NPOみなとしほがまが制作し、
丹六園さんのご厚意により、亀井邸の和館外観の
特徴でもある「出桁造り」の説明を記した案内板が設置され
ておりますので、ご覧いただければと存じます。


亀井邸へは更にこの道を直進します。


直進を続けた風景です。画像の右側にある白い建物は
塩竈市役所の産業部・建設部が入る宮町庁舎です。
過去にご案内の記事を掲載しました
『亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(3)』
とは別方向からの眺めです。そして次に見えますのが…


大きな石の鳥居と石巻産の稲井石が敷き詰められた
東参道(裏坂)の入り口です。ここからは
『亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(3)』
の後半部分と同様になりますので、そちらでご確認下さい。


以上がJR仙石線本塩釜駅から亀井邸へのルートです。

本塩釜駅をご利用致しますと、距離や案内板等の面で

とても分かり易いかと思います。なお鹽竈神社の表坂や

七曲坂をご覧いただく場合は

『亀井邸までの道案内、東北本線塩釜駅ルートその(3)』

の白い建物のくだり「塩竈市役所の産業部・建設部が入る

宮町庁舎」の部分からご案内を逆に辿って下さい。


 多くの方のお越しを心よりお待ちしております。 


  


Posted by K-K at 23:38Comments(0)道案内